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W杯に見るフェアプレールール

サッカーワールドカップ、日本は予選リーグを突破しベスト16という成果を挙げました。日本の予選リーグ突破の鍵となったのが「イエローカードの枚数」という警告数の少なさでした。勝ち点や得失点が並び、対戦結果が引き分けであった場合、警告の少ないチームが上位の成績となります。

 

実はこの仕組みは今回のW杯から導入されました。私はこれまでのブログで関学アメフト部の危険行為を考えるにあたり、サッカー日本代表選手のラフプレーについても批判しましたが、このように順位にフェアプレーが影響するような仕組みづくりを促進して行くことはプレーヤーにとっては安全で、観ている側にとっては得点チャンスも増えるため、とても良い施策だと思います。枚方独自のルールとしてもっと極端なものを作っていっても良いようにも思えます。

 

ちなみに日本は予選リーグでのファール数は28と参加国中最少となりました。日本の次にファール数の少ない国はドイツ29、スペイン29、ブラジル30、ファール最多は韓国63、モロッコ62、クロアチア55でした。