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LINEで自動通訳(中国語⇄日本語)

台湾からのゲストを枚方におもてなしした様子を「台湾人と枚方人の心が通った瞬間」「台湾人も枚方人も同じ!??」で紹介しました。その後、親しくなった台湾の方と連絡を取っているのですが、本当にすごい時代になってきたのだと感じています。例えばLINEを使うことで言語が分からずともスムーズにコミュニケーションが取れる時代になったのです!!

 

今回はLINEの通訳アカウントをご紹介いたします。LINEには公式アカウントとして自動通訳のアカウントがあります。通訳アカウントの3つの利用方法と注意事項を紹介します。

1.一人で使う(翻訳機能として)

LINEの通訳アカウントを友達追加し、トークで友達にメッセージを送るのと同様に日本語を書けば、即座に中国語に翻訳して返信がきます。逆に中国語を送ると、日本語が返信されてきます。

 

2. 複数人で使う(自動通訳として)

こちらの使い方がLINEアカウントとしての真骨頂です。トークに複数人を誘うように、友達と通訳アカウントを招待します。これでお互い相手の言語が分からなくても、コミュニケーションが取れるようになります。

3.音声入力も対応しています

音声入力にも対応しているのでスピーディな入力も可能です。ただし音なので、「枚方」は「平方」や「片方」とかに誤変換されてしまいます。#もっと枚方をメジャーにしましょう!

注意事項

・通訳はあくまでソフトウェアです。ソフトウェアはこちらの気持ちは汲み取ってくれません。

・誤訳されたり、無視されたりします。

・単純かつ簡単な言い方をすることで誤訳を防ぎましょう。

・翻訳されたものを再翻訳すると精度を確認できます。(日本語→中国語→日本語)

下のやりとりをご参考ください(「志す」を「なりたい」に替えて、確認しています)。

・日本向けのアカウント「LINE中国語通訳」というのもありますが、中国向けの「LINE中日翻譯」の方がなぜか通訳に無視されることが少ないです。

・中国語の他に英語、韓国語がありますのでご利用ください。