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台湾人と枚方人の心が通った瞬間

私が所属しているとある団体の事業で、台湾からのゲストに枚方を案内をしてきました。写真は枚方市駅と枚方公園の間にある老舗、塩熊商店さん(創業 江戸初期)。創業時の屋号は塩を売ることから「塩屋」さんで、7代目の小野熊治郎さんが商売を拡大し屋号を「塩熊」と改称されたそうです。こちらのお店ではくらわんか茶碗や藍染製品等が展示販売されています。

写真の黒のポロシャツの方が今の店主の小野紘詳さん(11代目)。アポなしで大人数で伺ったので、私が小野さんに「台湾からの方々を案内していまして」と説明しました。すると小野さんが「是非日頃の感謝の気持ちを伝えてください」とおっしゃってくださいました。やまけん感心しました。「日本が被災した時に台湾の方々がいつも支援してくださり、感謝しています」と通訳の方を介してお伝えしたところ、台湾の皆様も大変喜んでくださいました。心の通い合いを感じた瞬間でした。写真でもそれが伝われば幸いです。

 

 

ちなみにこの写真は台湾の方からiPhoneのAirdrop(Bluetooth)で共有いただきました。そこでなぞかけ!

 

「人の心とかけて、iPhoneのAirdropと解く。その心は。」

 

「どちらも繋がりが大切です。」

 

お、お後がよろしいようで!(汗)